サブシジョン
Subcision
特殊な針で、傷あとを下に引っ張っている真皮下層の線維性の癒着(バンド)を切り離し、傷あとを持ち上げる施術です。
所要時間肌キメセラピーに含まれます
麻酔・痛み麻酔クリームを使用。針で傷あとの下の線維を切り離しながら、薬剤(ジュベルックボリューム/セルディエムなど)を同時に注入します
ダウンタイム内出血・小さな出血が数日(肌キメセラピー全体の赤みが引く1週間以内に含まれます)
回数単独施術ではありません — 肌キメセラピー毎回の1工程(広い傷あと:ローリング型・大きなボックスカー型)。回数は肌キメセラピーのプログラムに準じます
間隔肌キメセラピーの間隔と同じ
持続癒着の剥離そのものは半永久的です(追加施術と組み合わせると効果が最大化します)(一般的な目安・院長確定前)
どんな施術ですか
NOKORなどの特殊な針を真皮と皮下脂肪の境目に挿入し、傷あとを引っ張っている線維組織(癒着)を切断します。傷あとの底が持ち上がるための物理的なスペースをつくり、施術で生じる微細なダメージが自然治癒の過程(コラーゲン・肉芽組織の生成)を促します。
こんな方に
ローリング型(癒着性)の傷あと、深く引きつれた傷あと。
ダテナでは
肌キメセラピー毎回の1工程(広い傷あと)。単独メニューではありません
あらかじめ知っておいていただきたいこと
血腫、内出血、むくみ、痛み、硬結、色素沈着。
施術の効果や回復期間は肌の状態によって異なります。価格や具体的な回数は、診断後のカウンセリングでご案内します。2026年10月時点の院内資料をもとに作成しています。
