肌キメ ポストケア
Salgyul Post-care (post-treatment recovery program)
肌キメセラピー(傷跡治療)終了後の回復期に、鎮静・再生・肌トーンのケアを続けるダテナオリジナルのアフターケアプログラムです。
所要時間麻酔なしで5〜10分
麻酔・痛みVビームは少しチクッとしますが、通常は麻酔なしで行います(それほど痛くありません)。痛みを感じる場合は、ご希望に応じて麻酔クリームも可能です
ダウンタイムほとんどありません(内容により軽い赤みが出ることがあります)
回数3回
間隔2〜3週間ごとを推奨します。早く終えたい場合は1週間ごとも可能です
持続効果の持続期間というより、肌キメセラピー後にできた跡や、もともとの赤みをなくすことが目的です。消えた赤みは、肌キメセラピーを再度受けるか、ほかの原因がない限り再び出ることはありません
どんな施術ですか
傷跡レーザーやサブシジョンなどの治療を終えた肌では、再上皮化とコラーゲンのリモデリングが数か月にわたって進み、この時期に赤い跡(紅斑)や色素沈着(PIH)が残ることがあります。ポストケアは、この回復期に鎮静・再生・トーンケアを集中的にサポートし、傷跡治療の最終的な仕上がりを高めることを目的としています。
こんな方に
- 肌キメセラピーのプログラムを終えた方のアフターケア
- 傷跡治療後に残った赤み・赤い跡・色素沈着(PIH)のケア
- 治療部位の再生促進、肌のキメ・トーンの回復
ダテナでは
- Vビーム + トーニング
- 開始時期:肌キメセラピーの最終回終了から最低2週間後
- 肌キメセラピーの体験談(カフェ)投稿特典のひとつとして、ポストケアを1回ご提供
施術の前に
- 治療部位の傷・かさぶたの状態を確認してから行います
- 最近受けた施術歴・再生の段階を確認します
施術の後に
- 紫外線対策を徹底(PIH予防のいちばんのポイント)
- 保湿を続け、治療部位をはがしたりこすったりしないでください
- サウナ・飲酒・激しい運動は当日はお控えください
一緒に受けられる施術
肌キメセラピー本治療と連携(終了後に開始)
「傷跡治療は、終わった後の回復期が結果の半分」「赤い跡や色素を残さないように仕上げる段階」「肌キメセラピーを終えた方専用のアフターケアプログラム」
施術の効果や回復期間は肌の状態によって異なります。価格や具体的な回数は、診断後のカウンセリングでご案内します。2026年10月時点の院内資料をもとに作成しています。
