複合色素治療パッケージ
Combination Pigment Treatment Package
肝斑・シミ・赤みが混在する複合的な色素肌を、1種類のレーザーではなく、症状ごとに異なる機器を組み合わせて段階的に治療するパッケージです。
所要時間初診1時間30分(カウンセリング含む)/再診1時間10分、麻酔含む
麻酔・痛み麻酔クリーム
ダウンタイム構成する施術により異なります — トーニングはダウンタイムなし、ターゲット色素治療はかさぶたが数日続く場合があります
回数5〜10回
間隔2週間
持続肝斑を含む場合はシーズンごとのメンテナンスが前提です(一般的な目安・院長確定前)
ご予約可能な最終時間初診 11:00・18:00/再診 11:30・18:30(18:45も可)
どんな施術ですか
実際の患者さまの色素は、肝斑・そばかす・シミ・PIH(炎症後色素沈着)・血管性の赤みがひとつの顔に混在していることがほとんどで、症状ごとに反応する波長やアプローチが異なります。肝斑には低出力の反復照射、境界のはっきりしたシミにはターゲット照射、赤みには血管選択的な波長が必要です。複合パッケージは、これらを診断に基づいて組み合わせることで、ある症状を治療しながら別の症状を悪化させることを避けつつ、肌全体のトーンを引き上げるよう設計されています。
こんな方に
- 肝斑+シミ+くすみが混在する複合色素肌の方
- 色素と赤み・毛細血管拡張が同時にある方
- 単一の施術で効果が頭打ちになっている色素でお悩みの方
- 肌全体のトーン・キメの改善をご希望の方
ダテナでは
- =プレミアム色素レーザー:CO2+VRM4+アクセント+ルビー(6mm)+産毛脱毛込み。5回・10回
- お帰りの際に鎮静軟膏
施術の前に
- まず症状の鑑別診断を行います(肝斑か、シミか、血管性か — 医師の診断後に構成を確定)
- 最近の日焼け・紫外線曝露、光過敏性のある薬の服用、妊娠・授乳中の場合は事前にお知らせください
- 回数・順番が決まったプログラムです — 途中でやめると効果が限られます
施術の後に
- 紫外線対策を徹底してください(SPF50+) — 複合色素治療全体の前提条件です
- かさぶたができた部位は無理にはがさず、再生軟膏を塗ってください
- 色素沈着のリバウンドにご注意ください:治療中に紫外線を浴びると、かえって悪化することがあります
- サウナ・飲酒・強い角質ケアは、各施術の直後から数日間お控えください
- 施術の合間のホームケア(保湿・紫外線対策)についてご案内します
あらかじめ知っておいていただきたいこと
- 構成する施術ごとの副作用に準じます(トーニング・色素レーザー・血管レーザーの各ページをご参照ください)
- シミのターゲット治療部位に、一時的なかさぶた・PIHが生じることがあります
- 肝斑部位に過度な刺激が加わると、リバウンドで悪化することがあります
- 複数の機器を併用するため、一時的な赤み・刺激が重なることがあります
一緒に受けられる施術
- スキンブースター・再生ケアでバリア回復を並行して行います(医師の判断)
- 美白薬・イオン導入の併用が可能です(医師の判断)
「色素は1種類ではありません — 肝斑・シミ・赤みにはそれぞれ別のレーザーが必要です」「まず診断、その結果に合わせて組み合わせを設計するオーダーメイドのパッケージ」「ひとつの症状だけを治療すると別の症状が目立ってしまう、それを防ぐための設計」「回数・順番のあるプログラム — 最後までやり遂げることが大切です」「日焼け止めはオプションではなく、治療の一部です」
施術の効果や回復期間は肌の状態によって異なります。価格や具体的な回数は、診断後のカウンセリングでご案内します。2026年10月時点の院内資料をもとに作成しています。
